美術批評誌『REAR』no.20 / 特集「美術館という現場」
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美術批評誌『REAR』no.20 / 特集「美術館という現場」

¥660 税込

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芸術批評誌「リア」は現代における芸術に対して、批評・ドキュメントを介して多様な視座を生み出すことを目的とした雑誌です。 目次 特集 「美術館という現場」  ・座談:現場から問う“美術館の今” 河崎晃一/出原均/植松由佳 ・ゼロ年代の美術館 新館建設とリノヴェーションをめぐって 暮沢剛巳 ・「近代美術館」草創期の思考 光田由里 ・冬の時代に夜明けは来るのか 西田健作 ・観光地化する美術館 井上昇治 ・〈年表〉戦後美術館年表 ・現場1: 発電所美術館 アートは発電する 発電所美術館、その類い稀なる場 長繩宣 ・現場2: 別府市美術館 海岸の古き美術館、その歴史と設立の意思 本山薫 ・現場3: 木田金次郎美術館 地方で生きる自信 木田金次郎と出会う幸せ 岡部卓 ・現場4: 沖縄県立博物館・美術館 県立美術館の主体を巡って 翁長直樹 ・現場5: 大原美術館 ミッション・経営・教育-大原美術館の場合 柳沢秀行 ・現場6: 町田市立国際版画美術館 「極東ロシア展」と「南洋展」の企画開催をめぐって 滝沢恭司 ・〈アンケート〉東海の美術館館長アンケート 批評 ・身悶えする蛇行 詩の黄金の庭-吉増剛造展 小泉恭子 ・「第8回国際陶磁器展美濃」を核に陶芸公募展を考える 井上隆生 ・沈黙の画家 竹田大助と私 木村直樹 ・レポート「工芸的造形」への応答 井上昇治 ・美術家たちの「南洋群島」をみて 竹葉丈 ・あいちトリエンナーレ2010シンポ報告 井上昇治 ・書評 三頭谷鷹史 「宿命の画天使たち」 鈴木敏春 レビュー ・田中君枝展  杉山章子 ・ダンスオペラ『神曲』/モダンバレエ『イエルマ」 高橋森彦 ・art in mino'08 土から生える 拝戸雅彦 ・「Blooming:ブラジル-日本 きみのいるところ」 角奈緒子 ・誌上のユートピア 近代日本の絵画と美術雑誌1889-1915 原沢暁子 ・フジイフランソワ「綯交」 伊藤紫織 ・カルロ・ザウリ展 イタリア現代陶芸の巨匠 大長智広 ・O JUN の公開制作とパフォーマンス 「眼の、前に」 真武真喜子 ・木村みちか展「庭のさがしもの」 山本さつき ・傾いた男 木村充伯個展 中村史子 ・加藤万也展 -湯桶と重箱- 三井知行 ・阿部大介個展 中村英樹 ・館勝生展 岸本吉弘 ・大岩オスカール“小さな世界展” 武藤隆 ・チャールズ・ウォーゼン 「The Noonday Dayglow」O JUN ・三輪美津子 “-Body-あるいは擬態” 山田諭 ・イベントトーク 「シュヴァンクマイエル展」「アート・アニメーション・フェスティバル2008」 吉田雅彦 ・鈴木昭男展「点気 ki-date」 奥村一郎 ・松永賢展 高橋綾子 出版社:リア制作室 刊行年:2009年 ページ数:83ページ サイズ:A5 フォーマット:ソフトカバー 言語:和文 付属品:なし 状態:新品