「ART CRITIQUE」no. 3  散逸のポエティクス
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「ART CRITIQUE」no. 3  散逸のポエティクス

¥1,760 税込

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目次 [作品&インタヴュー] quarter /写実のたたかい――シャルダン・スーラ・黒|石川卓磨 [対談] 絵画を動かす――ベーコン―ステラの肯定性|矢野静明× 上田和彦 [エッセー] 楕円状の放物線――寓意をめぐる小考|松本潤一郎 人間の終焉と「類似」――模倣の政治経済学・序|大黒弘慈 [論考] エレクトロニック・エコロジーズ――デーヴィッド・チュードアの電子音楽における複数の自然=性分|中井悠 [インタヴュー] 私たちはいつでも逸脱できる――フーコー『カントの人間学』の射程|王寺賢太 [論考] 政治・アーキテクチャ・憲法――アクチュアルな思想史のために|上野大樹 [批評] スペクタクルに背を向けて――田代一倫《はまゆりの頃に》について|甲斐義明 理解/不理解の境界線――村川拓也『ツァイトゲーバー』|藤原央登 建築の「たしかさ」について――山田紗子による「生きるための家」|櫻井拓 [漫画] パサージュのイーナ――1:知と悦楽の友|内村尚志 (ベンヤミン『パサージュ論』の漫画化)